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新しくページを作るとき、どちらかの編集モードを選択しますよね?
「どこでも配置モード」と「標準モード」。どういう違いがあってどちらを使うといいのか迷いませんか?
まず、「どこでも配置モード」は作図・描画ソフトに似ています。その名の通り、文字や画像をどこでも好きなところに配置できます。もちろん重ねて配置もOK。
もう一つの「標準モード」はwordなどワープロソフトに似ています。文字や画像は基本的に左揃えで配置されます。word内の操作で言うと、通常の文章入力が「標準モード」テキストボックスが「どこでも配置モード」に近いと思います。
「標準モード」の場合、画像や文章はカーソルのある位置に挿入されます。
ページをうまくレイアウトしたい場合は表を使うと便利ですよ。また文字や画像の揃えはブラウザのウィンドウの横幅に合わせて、自動的に調整されるので、中央揃えや右揃えを使ってもあまり気をつかう必要がありません。
文字の折り返しも自動で調整されますから、自分で改行してあわせる必要もないですよね。
この「標準モード」はwordなどワープロソフトになれている人におすすめです。
それに対して「どこでも配置モード」はPowerPointやdrow系のソフトを使い慣れている人にお薦め。文章も画像も自分の好きなところに配置できますが、「標準モード」のように自動調整はされません。でも文字や画像を重ねて表示なんてことができるので便利です。
また揃えたい要素(画像や文字ボックス)を全て選択し、レイアウトから好みの揃えをクリックすれば、きれいに揃えることができます。
各要素を選択する時は、SHIFTを押しながらクリックすると、選択しやすいですよ。
「どこでも配置モード」で作ったページは、「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」をやってくださいね。
ブラウザやバージョンの違いにより正しく表示されないという問題をクリアしてくれるそうです。
但し、これをやったあとに再度編集すると、このレイアウト変換は無効になるみたいですから、転送する直前に作業してください。
どうですか? あなたはどちらも編集モードは選びますか?
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